2012年10月17日

「ダブルフェイス」観ました。

久しぶりに、すごく良いドラマ見ました黒ハート

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ピリピリとした緊張感につつまれながら、自分が興奮しているのが解るくらいに黒ハート

TBS×WOWOWという、初の試みの作品です。

主役はこの二人・・・。
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で、TBS側のお話、「ダブルフェイス」潜入捜査編の主役は、西島秀俊さんです。
お話はこんな感じ。

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ヤクザの幹部である西島秀俊さん演じる森屋純は、実は潜入捜査官。
長い年月のヤクザ暮らしに本当の自分が解らなくなりかけています。
背中には一面の刺青が。。。。。
いつばれるか解らない・・・そんな緊張がひしひしと伝わってきます。

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やさしいイメージが強いんですが、ストイックなこんな顔も出来るんですね。



本当の上司はこの人。
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小野寺警視正・・・彼しか森屋が潜入捜査官であることは知りません・・・。

と、話は始まるのですが、ほんと、息をもつかせてくれません。
ドキドキで、あっという間の2時間でした。

でも、決着ついてないんです。

そう、目下のライバルは、エリート警察官でありながら実はヤクザの潜入員。
香川照之さん演じる高山亮介です。

なんだかこの後もドラマが展開されるようですが・・・



この次は、WOWOWで黒ハート!!

って、感じでしょうか???

先日もWOWOWの、「尾根のかなたに〜父と息子の日航機墜落事故〜」観ましたが、これも良かったです。


新聞に書いてありました。
20代から40代が最近のテレビを見なくなったと。
私は、どんぴしゃ40代のテレビを観まくり人間ですが、やはり、BSか、スカパーしか見ないですね。

娘が観るから最近のドラマも見ますが・・・
若い子の見るドラマは昔からありましたが、最近は”事件””医者”・・・どのドラマも、つまらないというか・・・
それって自分の年のせい???
つまり、「このストーリーってあれに似てる。」とか、思うからかなあ・・・なんて、自分がピュアでなくなってきたからかなあ。。。って、思っていました。


こんな作品を見せてくれたら、みんな絶対見てくれると思うのですが、どうでしょう???


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posted by ちゃーちゃん at 12:58| Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

「尾根のかなたに 〜父と息子の日航機墜落事故〜」みました。

WOWOWのドラマ「尾根のかなたに 〜父と息子の日航機墜落事故〜」観ました。

1985年8月、日本航空123便墜落事故が発生しました。
ここからお話は始まります。

主人公は三組の親と息子です。

まず一組目。
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兵庫県の日本海側・・・城崎で親子で歯科医院を営んでいた峰岸健造・薫親子。
威厳のある父に反発しながらも尊敬していました。

そして、歯医者であったため、父を連れて帰る!!捜すために検視に協力します。


二組目。

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キャンプが好きなボーイスカウトで世話を焼く父・上杉正義と息子・上杉弘樹。
夫は事故の最中、妻に「子供たちを頼む」と、遺書を残していました。
息子はそんな父を尊敬していました。


三組目。

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ちょっと頼りないけど優しすぎる父・小倉秀人と、家族が大好きだった引っ込み思案な9歳の息子・光太郎。
光太郎は、世間がどう思っていようと父が大好きでした。


と、話は始まります。


前編後編、とっても濃厚な時間を過ごさせていただきました。
誰の人生にもドラマがあって・・・


27年の時を経て・・・
時は流れ、父への思いを抱えて息子たちは成長。それぞれが親になるときを迎えていました。



最後あたりでお盆に御巣鷹山に登るシーンが出てきます。
27年も経ち、楽しそうに登っている遺族にマスコミが言います。

「あんまりうれしそうに歩かないでください」

みたいなことを。。。

それぞれがいろんな辛い思いを乗り越えての笑顔なのにね・・・。
でも、遺族に対する世間の目って、そういうものなのでしょう。
この一言が、ちょっとグサッとくる一言でした。



日航機事故のドラマですが、見終ると・・・
「ああ、今はみんな幸せで良かったなあ・・・黒ハート
って、思えるような作品でした。
関西弁も、良い感じでわざとらしくなく良かったです。黒ハート

尾根のかなたに [ 門田隆将 ]
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2012年10月04日

強行帰国〜忘れ去られた花嫁たち〜

「強行帰国〜忘れ去られた花嫁たち〜」観ました。


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日中国交正常化40周年の特別番組でした。
この時期にナイスだったのかどうかは解りませんが・・・あせあせ(飛び散る汗)


このことについて・・・

何を書こうかなあ・・・と、思いつつ。。。

ドキュメンタリー部分に関しては・・・
私が歴史好きだからでしょうか・・・
殆ど知っているような内容でした。
子供の頃の記憶の片隅にあったテレビのニュースを思い出しました。
当時は、中国人残留孤児はよく日本に帰ってきていました。
まだ、この人たちの戦争は終わってないんだなあ・・・
と、子供心に思っていました。


そして、母はよく

「ソ連が約束を破るから(日ソ不可侵条約のことね)、こんなに孤児がたくさんできたんだ」

と言って怒っていました。

そして・・・
「中国の人は、そんな侵略者の日本人の子供を自分の子供としてよく育ててくれた。」
とも言っていました。


そうですよね、私もそう思います。
洗脳されてんのかしら???たらーっ(汗)


難しいですよね。
そして、ここにも「大陸の花嫁」と呼ばれた女性たちが・・・戦争による被害者がいた。
というお話でした。

ドラマ部分に関しては・・・
主役の渡哲也さんは・・・やっぱり団長のイメージが強くって・・・あせあせ(飛び散る汗)
でも、良い感じ。
倍賞美津子さんは・・・私は良い女優さんで好きなのですが。。。
倍賞さんである必要があったのかなあ???
とは思いました。
倍賞さんなら、もっとぐいぐいやってくれそうな感じだったのに。って感じでしょうか?


で、前田敦子さんは・・・
賛否両論でしょうが、若い子がこの歴史を知るきっかけになったらいいんじゃないかなあ、って思いました。
ドキュメンタリーも、年配の方なら知ってる程度だったしね。黒ハート


ホント、若者は見てくれたかしら???


二つの祖国・ひとつの家族―中国残留婦人とその家族が生きた日本・満州・中国 (みやざき文庫 21) [単行本] / 原田 静 (著); 鉱脈社 (刊)
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国に棄てられるということ―「中国残留婦人」はなぜ国を訴えたか (岩波ブックレット (No.666)) [単行本] / 小川 津根子, 石井 小夜子 (著); 岩波書店 (刊)
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