2011年06月28日

るろうに剣心

るろうに剣心
るろうに剣心。

佐藤健さんで実写映画化されるそうで、楽しみです。


佐藤健さんは、龍馬伝で、岡田以蔵をしていましたね。人斬り以蔵ですよ・・・。はじめされると聞いたときは、「エー、以蔵なんてどちらかというとダーティーな役、どうすんのよ!」なんて思っていましたが、なかなか、以蔵の、盲目的に武市半平太に尽くすある意味お馬鹿な姿は、新撰組に匹敵する?なんて、思って見ていました。ドロドロになりながら短くも儚い命を全うする、私の龍馬伝の中では岩崎弥太郎に続くヒットでした。でもそれは、佐藤健さんがカッコいいから?


そう、いつも何か画策している武市半平太(龍馬伝では結構カッコ良くかかれてましたよね)に駒のように使われて捨てられていった以蔵、佐藤健さんは、以蔵のイメージを変えてくれましたね。


でも、確か、剣心のモデルは河上玄斎なのでは?。


あー、幕末ファンとしては楽しみです。個人的には、左之助を誰がするの?と、関心ありますが、剣心は、中性的なので、佐藤健さんでぴったりでしょう。



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posted by ちゃーちゃん at 14:24| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

子供とテレビ。

子供とテレビ。
昨日は、4年生のあーこと妻夫木聡さんの「ブタがいた教室」を見ました。

子供の見る映画は、こっそりとチェックを入れています。何年か前、何も知らずに一緒に「恋空」を見てしまいました。あーこはまだ1年生ぐらいで、必死にごまかしたのを覚えています。アイドルが出てるからって、安心はできないのね!!って、その時勉強不足を痛感したのです。

おまけに、テレビの必要性もちょっと考えていました。私は、映画やアニメが大好きで、いつも見ていますが、テレビは本当に必要なのだろうか?昨日も、被災地関連のニュースで運動会を体育館でやっている映像に「どうしてこんなことになったのでしょうか!!」なんて、馬鹿らしいナレーションがついていました。

そんなの、原発事故が絡んでるに違いないじゃん!!
何をそんなに不安を煽ろうとしているの!?。それでも子供たちは頑張っているとか、早く青い空の下で運動会がしたいとか、そのためにはどういうことをしたら良いのか、そんなことをやってほしいです。

昨日あーこと遊んでいたお友達は、同じ4年生ですが、8時には寝ています。見るテレビは週に6時間とか。ドラえもん、しんちゃん、コナン、志村どうぶつえん、世界一受けたい授業、まるちゃんORサザエさん、ぐらいだそうです。嵐もわからないし、遊びに来てもすれていないというか、何にも知りません。


それはそれでいいのだけれど、彼女が帰った後に、「ブタがいた教室」を見ました。6年生の子供たちが、教室でブタを飼い、最後に食べようという映画です。

残酷ですが、生きるということ、責任を持って飼うということ、を一生懸命考え、子供たち自身が答えを導こうと努力する。という内容です。ハムを食べながら見ていたあーこの胸には、どれだけ響いたのかは解りませんが、なかなか見ごたえのある映画でした。子供と一緒に見て、生きているものを頂くということを考える、いい機会になりました。

私の結論は、「感受性のいいときに、いいものを見なければ」に落ち着きました。大人になったら感動しなくなるときがきっとくるから。って、わたしくらいオバサンになったら、涙腺弱くなりますが・・・。でも、涙の内容は子供とは絶対に違う!!きっと、悲しいくらいに子供の涙は純粋でしょう。

ま、あーこはその後も、Qさまスペシャルを見ていましたがそれも良しとしよう。



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posted by ちゃーちゃん at 10:52| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

七年目の浮気

七年目の浮気
朝から新聞を見てびっくり。

マリリンモンローが、七年目の浮気で着用していたあの白いドレスが、3.7億円で落札だって。

まだバブルのところはあるのね・・・。

そう、マリリンモンローといえば流れるフィルムは「ハッピーバースデープレジデント」と、ケネディ大統領に歌っているシーンか、この地下鉄からの風でスカートがめくれるシーンが有名ですね。

ちなみに、私は「お熱いのがお好き」で「ププッピドゥ」といってるのが好きですが。

あのシーンでは、当時結婚していたジョー・ディマジオが、余りにもスカートをめくるシーンをたくさん撮ったため、やきもちを焼いて怒ったっていう有名な話がありますよね。ジョー・ディマジオも有名な大リーガー、色々と複雑な気持ちがあったのでしょう。

マリリンモンローは、いまだに世界中の人を魅了して止みませんが、亡くなってからも自殺説や暗殺説など色々騒がせてくれますね。

でも、彼女の葬儀には元夫であったジョー・ディマジオが喪主を務め、元夫のアーサー・ミラーも参列、彼女を愛していたたくさんの男たちに見守られながら旅立っていったのだから、本当に魅力的だったのでしょう。

私の中では、若くして無くなったマリリン・モンローと、ジェームス・ディーンが永遠のハリウッドだと思っています。

七年目の浮気 特別編 (スタジオ・クラシック・シリーズ)七年目の浮気 特別編 (スタジオ・クラシック・シリーズ)
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posted by ちゃーちゃん at 09:35| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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