2013年01月28日

「乱入!女湯の24時間」

服部半蔵 影の軍団 BOX (初回限定生産)
服部半蔵 影の軍団 BOX (初回限定生産)

いよいよ最終回・・・あせあせ(飛び散る汗)
今回は、メンバー総出ですね黒ハート

伊賀も甲賀も必要のない世の中が来て・・・
みんな役目を終えようとしていました。

伊賀の隠れ里を襲われ、それは甲賀の仕業・・・瓢六達は敵討ちをしよと立ち上がりましたが・・・頭に私闘を禁じられてしまいました。

なのに・・・甲賀は雉の湯を襲う算段をしています。
雉の湯からおびき出される頭・・・
その飲み屋にいたのは鬼三太でした。

「飲みたかっただけだ・・・また会おう。」

と、その場は帰っていきました。。。

見張られている雉の湯・・・
遂に襲われます。
店にいるのは瓢六只ひとり。。。
頭は、保科の爺さまに呼び出されましたが・・・それは、鬼三太の企みでした。
爺さまの口から出てきたのは・・・
幕閣の誰かががふと口にした伊賀者を用いる話。。。
それが、鬼四郎の怒りに火をつけたのです。

「我々にそんな気のないことは・・・
 一度伊賀を捨て、また甲賀を捨て・・・また伊賀か???
 我々も人間ぞ!!
 戦わねばなるまい・・・ 
 しかし・・・これは私闘ではない・・・
 が、あえて甲賀御庭番に手向かう!!」

なんと、おりんが鬼三太かどわかされてしまいました。。。
落ちていたお守りで、それに気づく頭。。。

雉の湯でも静かに戦いが行われていました。

雉の湯の2階で鬼三太に髪結いをさせられているおりん。。。
帰ってきた頭・・・

人の居なくなった雉の湯で、戦いが始まりました。
邪魔な伊賀を排除しようとする鬼三太・・・。

こんな緊張感の中・・・奈落に落ちたお梅を助けようとして。。。瓢六、告白黒ハート

一息つくかと思われたのに・・・
喜平次は火薬庫を守ろうとして爆死!!
その傍らには、お梅にあげようと思っていた櫛が落ちていました。。。

江戸城内の武器庫に半蔵が押し入り火を放つ・・・そんな甲賀の陰謀を叩く為、江戸城に潜入することに・・・罠と知ってても・・・

大事な者を失った半蔵は戦いの時を知り・・・
太平の天下の下で、伊賀と甲賀の最終決戦が始まりました。

闘いは、もちろん頭の勝利に終わります。

爆薬の代わりに、江戸の夜空に咲いた花火3発・・・
最初の1発目には全滅した隠れ里の土が、2発目には喜平次の悲しい櫛が・・・そして、3発目には半蔵たち自身の旅立ちのはなむけの花火でした。

お霧の隣に葬られた喜平次・・・

その思いを胸に・・・瓢六とお梅の盃事(結婚式???)が、行われました。

最後は、白無垢のおりんが馬をひいて・・・保科の爺さまのお祝いの品と共にやってきてちゃんちゃんでした。黒ハート

いつもの感じで終わったものの・・・最終回だったのね。。。失恋
なんだかとっても悲しいです。失恋

やはり、この作品があってこその、U・Vなので、思い入れもありますが・・・
でも、みんな幸せになって良かったね黒ハート

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posted by ちゃーちゃん at 12:52| Comment(0) | 影の軍団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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