2012年10月16日

「尾根のかなたに 〜父と息子の日航機墜落事故〜」みました。

WOWOWのドラマ「尾根のかなたに 〜父と息子の日航機墜落事故〜」観ました。

1985年8月、日本航空123便墜落事故が発生しました。
ここからお話は始まります。

主人公は三組の親と息子です。

まず一組目。
iseya_photo[1].png

兵庫県の日本海側・・・城崎で親子で歯科医院を営んでいた峰岸健造・薫親子。
威厳のある父に反発しながらも尊敬していました。

そして、歯医者であったため、父を連れて帰る!!捜すために検視に協力します。


二組目。

tamayama_photo[1].png

キャンプが好きなボーイスカウトで世話を焼く父・上杉正義と息子・上杉弘樹。
夫は事故の最中、妻に「子供たちを頼む」と、遺書を残していました。
息子はそんな父を尊敬していました。


三組目。

matsuzaka_photo[1].png

ちょっと頼りないけど優しすぎる父・小倉秀人と、家族が大好きだった引っ込み思案な9歳の息子・光太郎。
光太郎は、世間がどう思っていようと父が大好きでした。


と、話は始まります。


前編後編、とっても濃厚な時間を過ごさせていただきました。
誰の人生にもドラマがあって・・・


27年の時を経て・・・
時は流れ、父への思いを抱えて息子たちは成長。それぞれが親になるときを迎えていました。



最後あたりでお盆に御巣鷹山に登るシーンが出てきます。
27年も経ち、楽しそうに登っている遺族にマスコミが言います。

「あんまりうれしそうに歩かないでください」

みたいなことを。。。

それぞれがいろんな辛い思いを乗り越えての笑顔なのにね・・・。
でも、遺族に対する世間の目って、そういうものなのでしょう。
この一言が、ちょっとグサッとくる一言でした。



日航機事故のドラマですが、見終ると・・・
「ああ、今はみんな幸せで良かったなあ・・・黒ハート
って、思えるような作品でした。
関西弁も、良い感じでわざとらしくなく良かったです。黒ハート

尾根のかなたに [ 門田隆将 ]
尾根のかなたに [ 門田隆将 ]

風にそよぐ墓標 父と息子の日航機墜落事故
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posted by ちゃーちゃん at 15:29| Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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