2012年10月04日

強行帰国〜忘れ去られた花嫁たち〜

「強行帰国〜忘れ去られた花嫁たち〜」観ました。


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日中国交正常化40周年の特別番組でした。
この時期にナイスだったのかどうかは解りませんが・・・あせあせ(飛び散る汗)


このことについて・・・

何を書こうかなあ・・・と、思いつつ。。。

ドキュメンタリー部分に関しては・・・
私が歴史好きだからでしょうか・・・
殆ど知っているような内容でした。
子供の頃の記憶の片隅にあったテレビのニュースを思い出しました。
当時は、中国人残留孤児はよく日本に帰ってきていました。
まだ、この人たちの戦争は終わってないんだなあ・・・
と、子供心に思っていました。


そして、母はよく

「ソ連が約束を破るから(日ソ不可侵条約のことね)、こんなに孤児がたくさんできたんだ」

と言って怒っていました。

そして・・・
「中国の人は、そんな侵略者の日本人の子供を自分の子供としてよく育ててくれた。」
とも言っていました。


そうですよね、私もそう思います。
洗脳されてんのかしら???たらーっ(汗)


難しいですよね。
そして、ここにも「大陸の花嫁」と呼ばれた女性たちが・・・戦争による被害者がいた。
というお話でした。

ドラマ部分に関しては・・・
主役の渡哲也さんは・・・やっぱり団長のイメージが強くって・・・あせあせ(飛び散る汗)
でも、良い感じ。
倍賞美津子さんは・・・私は良い女優さんで好きなのですが。。。
倍賞さんである必要があったのかなあ???
とは思いました。
倍賞さんなら、もっとぐいぐいやってくれそうな感じだったのに。って感じでしょうか?


で、前田敦子さんは・・・
賛否両論でしょうが、若い子がこの歴史を知るきっかけになったらいいんじゃないかなあ、って思いました。
ドキュメンタリーも、年配の方なら知ってる程度だったしね。黒ハート


ホント、若者は見てくれたかしら???


二つの祖国・ひとつの家族―中国残留婦人とその家族が生きた日本・満州・中国 (みやざき文庫 21) [単行本] / 原田 静 (著); 鉱脈社 (刊)
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国に棄てられるということ―「中国残留婦人」はなぜ国を訴えたか (岩波ブックレット (No.666)) [単行本] / 小川 津根子, 石井 小夜子 (著); 岩波書店 (刊)
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posted by ちゃーちゃん at 11:55| Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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