2012年07月05日

「闇に潜む牝豹」

第2回「闇に潜む牝豹」です。

公儀御庭番は、甲賀ということになっていますが・・・
御庭番って始めたのは、8代将軍吉宗さんですよね。
紀州にいるときから使っていたとか・・・。

ってことは、甲賀衆は何なのかしら??
っていう疑問はありますが、やはり忍者は影。
活躍しているであろうことは内緒なので、文献にはあんまり残っていないでしょうね。

ちなみに・・・服部半蔵〜家康を救った忍の棟梁〜はこちら

ストーリーは・・・
 甲賀の「くのいち」お甲が、おりんさんを利用して「雉子湯」に潜入します。
 一方、甲賀の忍びが次々と襲われる事件が起こって。。。
 
 それは・・・伊賀者の現状に業を煮やした伊賀者「下柘植の大猿」が、
 甲賀組から公儀隠密の地位を奪還しようと紀州から江戸へやってきたからでした。
 
 
 あくまで現状を堪え忍べと言う半蔵と、完全に敵対する大猿。
 幼馴染の戦いが始まりました。

この倉田保昭さん演じる下柘植の大猿、一応実在するみたい。
ちなみに下柘植の小猿は、真田十勇士・猿飛佐助のモデルと言われています。

千葉真一と倉田保昭の競演、それだけで見ごたえたっぷりです。
第1回を見た人は、第2回でのめり込むの間違いなしです。
私にとっては倉田さんはGメン75、このイメージが強烈で・・・草野刑事が大好きでした。

G MEN’75 DVD-COLLECTION I / 丹波哲郎, 原田大二郎, 倉田保昭, 岡本富士太, 藤田美保子 (出演)
G MEN’75 DVD-COLLECTION I / 丹波哲郎, 原田大二郎, 倉田保昭, ...



題が「闇に潜む牝豹」でしたが、どう考えてもこの二人のストーリーでした。

半蔵は、伊賀の棟梁として、大猿の暴挙を止めるべく、涙をのんで戦うのです。

この作品は、毎回毎回伊賀忍の誰が死んじゃうんだろう・・・っていう、儚さがハードですが、屈折しながらも天下泰平を願うところが良いですね。


いわゆる痛快時代劇とはちょっと違っていて・・・
人間らしさが出ていますよね。でも非情・・・。

半蔵は・・・

「我が身すでに鉄なり!
 我が心すでに空なり!
 天魔伏滅!!」

などとはまだ言いません・・・。失恋

これからも悲しみを乗り越えて、頭として頑張ります。

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posted by ちゃーちゃん at 12:26| Comment(0) | 影の軍団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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