2012年05月31日

時代屋の女房

懐かしいですね。

とってもきれいな「夏目雅子」さんです。



まさに掃き溜めに鶴って感じがよく出ています。黒ハート

ストーリーは・・・
東京の大井で、三十五歳でまだ独り者の安さん(渡瀬恒彦さん)と呼ばれている男が「時代屋」という骨董屋を営んでいます。

夏のある日、野良猫をかかえ、銀色の日傘をさした真弓という、なかなかいい女がやって来ると、そのまま店に居ついてしまいました。

と始まります。

一緒に暮すようになっても、安さんは、真弓がどういう過去を持っているか訊こうともしません。
それが約束。黒ハート

そんな真弓がひょいと家を出ていくと、暫く戻ってきません。
そしてしばらくすると、真弓は何事もなかったかのように帰って来るのです。

なんだか、ふわふわとしていてそれでいてなんだか気怠い感じがよく出ています。

まだまだ昭和臭さの残る作品です。
子供の頃、渡哲也さんの「西部警察」を良く見ていました。
でも、弟の渡瀬恒彦さんの作品は、あまり見ていませんでした。
なんだか、子供の見る作品じゃないような気がして。。。
今は、「おみやさん」とか、「警視庁捜査一課」とか、「十津川警部」として有名なので、クリーンなイメージですが。。。昔は違いましたよね。。。

よく言えば、お兄さんとは違って、どんな役でもできるいい俳優さんなんでしょうね。黒ハート

でも、子供にはちょっとね。
私の中では「セーラー服と機関銃」の佐久間さんが精一杯でした。黒ハート

e0042361_6124927[1].jpg


このシーンが、なんとなく無邪気に見えるのは、やはり夏目雅子さんだからでしょうね。るんるん

本当に綺麗でした。

時代屋の女房 [DVD] / 渡瀬恒彦, 夏目雅子, 沖田浩之, 中山貴美子 (出演); 村松友視 (原著); 森崎東 (監督)
時代屋の女房 [DVD] / 渡瀬恒彦, 夏目雅子, 沖田浩之, 中山貴美子 (出演); 村松...


にほんブログ村 映画ブログ 名作・なつかし映画へ
にほんブログ村
posted by ちゃーちゃん at 17:42| Comment(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。