2011年07月12日

ケネディ家の人びと第3話・第4話

やっと見ることが出来ました。
ケネディ家の人びと第3話・第4話。

第3話「ビックス湾事件」

出てきましたね。カストロ議長。
まだ生きてますよね。少し前、カメラの前に出てきましたが、その時コメンテーターが、「カストロは他の社会主義のトップとは違う。カリスマ性があって、人間的にも魅力がある。」と、言っていました。ケネディが早く死にすぎたのか、カストロが長生きしているのか、未だにアメリカの南に社会主義政権を保っているという、世界の社会主義は崩壊しているのに、奇跡的です。


おまけにケネディのほうは、CIA,FBIとの対立が表面化してきました。


FBIの長官フーバーは、いつも出てきますね。彼は、8人の大統領に仕え、FBIを大きな影響力を持つ巨大組織へと作り上げた人です。

有名なのはもちろん諜報活動。ケネディ暗殺やマリリン・モンロー暗殺になると、いつも出てくる名前です。

政治的にはケネディの頃が、一番面白いというか、アメリカらしい頃だなと、思って見ていました。



第4話「マフィアの影」

いつもケネディ家といえばマフィアの影がちらほら・・・。


でも、フランク・シナトラもかかわっていたなんてね。
ま、今も昔も興行はマフィアが牛耳っているのかもしれませんね。

このドラマでは、マフィアにかかわっていたのは父親で、ジョンとボビーは知らなかったことになっていますが、本当にそうなんでしょうか。私のイメージでは、どっぷり関係があって、大統領になってから何回と縁を切ろうとしたけどとうとう駄目だった。という感じですが。

早く次の回を見られるようにがんばります。

もうすぐ夏休み。テレビをあーこにとられてしまいます。



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posted by ちゃーちゃん at 13:12| Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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