2011年09月11日

誰がために鐘は鳴る

誰が為に鐘は鳴る
誰が為に鐘は鳴る、原作はアーネスト・ヘミングウェイ、主演ゲーリー・クーパー、イングリット・バーグマンのスペインの内乱を描いた、でも、ドル箱スターによる恋愛映画です。( ̄∇ ̄*)ゞ

昔見たはずなのに・・・。こんな映画だったんだ・・・。

ショートカットにしたバーグマン、これはまたこれでとってもかわいいです。でも、いくらハンサムとはいえ40歳を過ぎたクーパーはどうよ?って感じは否めませんでした。

昼下がりの情事のクーパーは、設定そのものが「百戦錬磨の中年の魅力たっぷりの女ったらし」だったので、初々しいヘップバーンがそばにいても自然に見ることが出来たのですがね・・・。(^▽^;)

映画自体が長いので、途中、間延びしたな・・・。とは思います。それに、時代劇と見るには中途半端な時代だからか、内戦の作戦もあやふやな感じがして、戦争映画としてみるにはラブロマンス過ぎます。

いくらバーグマンがかわいいからといって、いちゃいちゃしないで仕事をしてください。そんな時間はないでしょって感じかしら。(T△T)

だから、恋愛映画としてみるのが一番だと思います。キスシーンでのバーグマンの有名な台詞。「鼻が邪魔になるかと思ってたけど、大丈夫なのね。」これは、本当にかわいいバーグマン。一度言ってみたいですが、日本人には無理でしょうか?

クーパーとバーグマンのアップがやたらめったら多いですが、最後は緊張して見てください。やっぱり恋愛映画です。♪ヾ(≧▽≦)ノ彡☆


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posted by ちゃーちゃん at 15:21| Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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