2011年11月29日

坂の上の雲やっていますね。

「坂の上の雲」が、BSで、再放送していますね。

本放送の時から、いつも「ビデオに撮っているのに、忙しくてなかなか見ないで、ビデオのキャパが少なくなって、やむなく消す。」というパターンに陥っています。

年末とかにするからかなあ・・・。今日も、どちらの実家にもよって、親と雑談をしていたら、1日たってしまっていました。(TmT)

専業主婦はヒマだというけれど、ヒマな専業主婦にはそれなりにやらなければならないことがあって・・・。と、私には思えるのです。<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...

で、あーこに「早く、坂の上の雲見てしまってよ!!ビデオが撮れないじゃない!!」と言われ、やっと、第4回「日清開戦」まで見ることができました。

落ち着いて見たいのですが、ながら見です。(T△T)

で、やっぱり、いい俳優さんが出ていると、なかなか見ごたえがあります。司馬遼太郎さん大好きで、今も昔を思い出して、坂の上の雲を読んでいるのですが、この作品は、司馬遼太郎さんの代表作です。

脂の乗り切った40代を「坂の上の雲」に、心血注いだ作品だと思います。
そして、この作品ほど、賛否両論のある作品はないのではないかと思うのです。でも、そこには十分な司馬史観もあるようにも思えます。

とにかく、そんな難しい作品をドラマに・・・。

でも、そこかしこに司馬さんらしさの出ているドラマになっていると思います。

何がいいかって、もちろん俳優さんがいいです。そこらのドラマとは大違いです。おまけに私の目にとまったのは、服装です。

汚い庶民の格好ももちろんですが、着物も、そして、何より軍服がカッコいいのです。後ろから見た東郷平八郎(渡哲也さん)の背筋に沿った刺繍がぴか一でした。♪ヾ(≧▽≦)ノ彡☆

服装の襟元や、ボタンのところ、バックの小物もそうですが、兵隊さんの行軍も、中国兵も、主要の俳優さんに負けず劣らずお金をかけているなあ・・・。と、目を見張りました。


何回も再放送する意味も、再放送しても見てしまう意味も、わかるような気がします。

私にとっては、今が本放送ですが、小説の世界がそのまんまのような気がします。安心してみることができそうです。

本当に第三部。楽しみにしています。

posted by ちゃーちゃん at 17:12| Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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