2011年12月01日

宮崎あおいさんかわいかったです。

「蝶々さん〜最後の武士の娘」を見ました。

この蝶々さんは、市川森一さんが脚本です。

蝶々さんで有名なのは、もちろんオペラの「蝶々夫人」ですが・・・。

当時の日本では、よくある話だったのかもしれません。

明治に入り、武士は没落、子供が生まれると(売れるから)「女の子だったらよかったのに・・・。」と言われた時代です。

だいたい外国人は、国が認めた売春宿(置屋)の存在にビックリしたといいますから。おまけに、女の人が格子の向うから誘うのですから、たまげたでしょう。。。

で、宮崎あおいさん、自然な演義でよかったです。(* ̄∇ ̄*)
童顔なので、幼すぎるかなあ・・・。とも思いましたが、アメリカ人と知り合った時15歳ぐらいらしいので、それで良かったのかもしれません。

いい俳優さんが沢山出ていて、見応えがありました。西田敏行さんや戸田恵子さん、他の脇役もがっちりという感じで、私の好きな余貴美子さんもまさに置屋の女将って感じでしたが・・・。
私がビックリしたのが高橋由美子さんでした。あの変わりようは本当に(〃゚д゚;A!!南くんの恋人の時とはえらい違い!!。さすが、女優さん!!って感じで良かったです。

で、もちろん株を上げたのは伊藤淳史さん演じる伊作でした。カッコ良かったですよ。

最後の終わり方も良かったです。。。なるほど!!って感じで。

まあ、あの当時、いい目をみたのは、勝てば官軍の薩長土肥の人たちでした。「坂の上の雲」でも言っています。薩長土肥以外が、立身出世をするためには、軍隊しか残っていない!!って。だから、秋山好古も、軍人になったのですから。

貧乏な時代でした。その勃興の渦に飲み込まれた人が、沢山いたと言うことでしょう。

綺麗に出来上がった作品でした。ドラマとしても、見応えがあってよかったです。

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posted by ちゃーちゃん at 09:18| Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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