2012年09月08日

「柔肌は渦に沈んだ」

今回のメインは、優秀な忍び&二枚目担当の瓢六です。

今回も、怪しい立ち回りから始まりました。

瓢六や大八の幼馴染が、美しいくノ一となって現れました。
お夕です。

瓢六は、激しいトレーニングをしています。
あまりにも綺麗になっていたので、マジメな瓢六は解らなかったようです。

そして、今回の任務は・・・

阿波・徳島の蜂須賀に謀反の気配あり!!
武器・弾薬を集めているとのこと・・・
しかし、幕府の放った甲賀者が全滅で、保科の爺さまは半蔵に依頼します。
悪者は、徳島藩の目付・鬼木十太夫です。

大戦になる前に・・・
天下万民の為に、今回も戦います。

任務遂行の為に、阿波・徳島へと向かいます。
二手に分かれて阿波へ乗り込みます。

瓢六とお夕は夫婦として。。。揺れるハート

なんだか二人で旅をしている間、とっても幸せそうです。
伊賀の忍びのつかの間の幸せです。黒ハート

でも・・・女心の解らない瓢六は・・・
お夕に気があるのかないのか・・・
あっても任務遂行が第一でしょうね、マジメな瓢六なら。

「忍びには、破ってはならぬ掟がある。
 私の情を挟めば、命を無くす・・・」

そんな瓢六に、体当たりで思いを伝えようとしますが。。。それも叶いません。
そう、お腰一枚で頑張っているお夕がかわいそうな気もしますが、それが、伊賀の忍び???

しかも、そんな二人に非情な運命が・・・やっぱりやってきました。


2人が鬼木十太夫に捕まってしまいました。
でも、正体がばれる可能性もあり、お頭は救いに行くわけにはいきません。。。あせあせ(飛び散る汗)

十太夫に
「まがってみせい」
と言われるシーンは、今では考えられないと思いますが、当時は「影の軍団」も「必殺」も、ちょっとエッチでしたよね・・・。
今ならセクハラ!!って言われるんでしょうか???
子供心にこれは見てはいけないシーン???とか、思ったりもしていました。


なんとか逃げ出した2人・・・

頭と合流して、十太夫の屋敷にある武器・弾薬を始末するために動き出します。

歴史の忍びではないから、なんだかんだと立ち回ることが多いですね。。。
今回も、ショッカーの出てきそうな場所で蜂須賀衆と立ち回りです。

その最中・・・お夕が後ろから刺されてしまいました。あせあせ(飛び散る汗)

「死んじゃ駄目です!!」で、なんで出てくんの???お甲・・・exclamation&question

甲賀忍者のお甲にお夕を預けて、黒幕の元へ・・・

今回は、大八、大活躍です!!
でも、本当に怒っているのは瓢六!!

壬生新太郎さんが良い感じで悪役してます。
悪役から雑魚役までこなします・・・この人には、本当にお世話になりました。


でも、お夕は・・・・・
お甲に
「どうして一度抱いてあげなかったの?
 あなたも心底惚れていたでしょうに・・・」
と言われた瓢六。。。
「俺は伊賀の忍びだ・・・
 影の掟に生きる俺が、女に惚れるわけにいかねえ・・・」

ああ、瓢六、カッコいいですね。。。

これで当時の女の子の黒ハートを掴んだのは、間違いなしです。

で・・・感慨深げに立ち尽くすお甲は、お頭黒ハートの私情に走ってる???
 

今回は、本当に伊賀の厳しい掟がベースになっていましたね。。。失恋
本当はどうだったんだろう・・・
と、思いますが・・・
視聴者が見たいのは、こんな忍びでしょう。。。黒ハート


今日も楽しく拝見しました。黒ハート

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posted by ちゃーちゃん at 18:39| Comment(0) | 影の軍団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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