2012年08月07日

おしゃれ泥棒

おしゃれ泥棒観ました。
ウィリアム・ワイラー監督が、オードリーの魅力をまたまた引き出してくれました。黒ハート

おしゃれ泥棒|オードリー・ヘプバーン|20世紀フォックスホームエンターテイメン|送料無料
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ストーリーは・・・
シャルル・ボネは美術の愛好家であり収集家です。
また美術品を美術館に寄附する篤志家。。。
さらに時々はコレクションの一部を競売に出す。

でも、その作品は、贋作。。。ボネは偽作の天才なのでした。

ブローニュの森の近くにある彼の大邸宅内には、秘密のアトリエがあって、彼は自ら偽作をしているのです。

彼には1人娘のニコル(オードリー・ヘップバーン)がいて、彼女は父親の仕事を止めさせようといつも胸を痛めています。
パリ一の美術商ド・ソルネは、得意客のボネが、どうしてあんなにコレクションがあるのか、いつも不思議に思っていて。。。
もしかするとあの傑作はニセモノでは……というわけで、私立探偵シモン・デルモットを派遣、万事を頼んだのです。

ところがヘマなシモンはニコルに見つかり、苦しまぎれに自分は泥棒だ、と言ってしまうのでした。

でも、何故かニコルは彼を警察に引き渡さずに。。。
その理由は。。。

20120103_834134[1].jpg

ということで、なんだかんだのラブコメディーです。

ヘップバーンの作品にすると、ストーリーが入り組んでいるのかなあ。。。って思います。
でも、娘役はどうよ???という37歳で、でも、娘役が出来てしまうのがヘップバーン。

相変わらずのジバンシーの衣装に身を包み、ファッションショーさながらにカッコいいヘップバーンを観ることが出来ました。黒ハート

最近の映画では、こんな余裕が、それが退屈なのかなあ。。。
それとも、今の作品は、現実的で夢がないのかもしれませんね。

少女漫画も韓流ドラマも好きではない私が、古き良き時代のハリウッド映画が好きな理由は・・・
時代劇の様にクサかったり、アニメの様なハチャメチャなとか、ドタバタな設定なのかもしれませんね。

本当にいいものは良いですね。揺れるハート

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posted by ちゃーちゃん at 05:53| Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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