2012年06月24日

「ハルク」観ました。

この「ハルク」は、マーベル・コミックによるアメコミ『超人ハルク』 の映画化作品です。

【映画ポスター】ハルク (エリックバナ/ジェニファーコネリー) [REG-DS]
【映画ポスター】ハルク (エリックバナ/ジェニファーコネリー) [REG-DS]

アメコミなので、アメコミらしくミュータントな話です。
その命の生まれ方、彷徨うあたりがなんとなく「妖怪人間」を観ているようでした。

妖怪人間ベム 初回放送(’68年)オリジナル版  DVD−BOX
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遺伝子学者ブルース・バナーは、実験中に致死量のガンマ線を全身に浴びる事故に巻き込まれます。

奇跡的にも無事でしたが、まもなく、死んだと思われていた彼の父デイヴィッドが姿を現わしました。

そしてブルースは、怒りの感情と共に、緑色をした巨大なモンスター、ハルクへと変身する体になってました。

その原因は、デイヴィッドが自らの体で遺伝子実験を行なったため、その特殊遺伝子が息子のブルースにも遺伝していたのです。

アメリカを破壊しまくるハルクに、全米中が恐怖し、ブルースの元恋人の父で軍人のロス将軍は、人間であることを知りながら攻撃命令を出します。

でも、無敵のハルクには機関銃もミサイルも、歯が立ちません。

そんな中、ブルースの元恋人である女性科学者ベティーだけがハルクを信じていました。

って感じで始まります。

最後はもちろん映画を観てのお楽しみということで・・・。黒ハート


なんだかアメコミなので、主人公がかっこよくありません。。。あせあせ(飛び散る汗)

デビルマンを思い出して、なんであんなシャープに出来ないのかなあ。。。

【中古】 ◆ デビルマン 全5巻 愛蔵版 永井豪 全巻 完結
【中古】 ◆ デビルマン 全5巻 愛蔵版 永井豪 全巻 完結

なんて、思いながら観ていました。
きっと、アメコミには基本的にデビルマンのような哀愁がないからだと思います。

やはり、日本のキャラデザに慣れているせいか、そんなふうにも思ってしまいました。

そこが良いのだという人もいるから、こうやって映画にもなっているのでしょうね。るんるん


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posted by ちゃーちゃん at 08:05| Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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