2012年06月01日

「愛情物語」

これは、1930年から20年間にわたり甘美な演奏で全米を風靡した音楽家エディ・デューチンを主人公とした映画です。



本当をもとに作ったお話です。

ピアニストとして身をたてるべく、エディ・デューチン(タイロン・パワー)は有名なセントラル・パーク・カジノのオーケストラの指揮者ライスマンを訪れます。

なぜなら、かつてデューチンがパークシャの避暑地で演奏している時、ライスマンから賞賛されたからです。

しかし就職は叶わず・・・しょげかえったデューチンは、ふとグランド・ピアノが目にとまり、淋しい気持ちでピアノを弾き出します。

ところがその調べを聞き入る1人の令嬢、大資産家の姪マージョリイ・オルリックス(キム・ノヴァク)が、事情を聞いて同情し、ライスマンに、オーケストラ演奏の合間にデューチンのピアノ演奏を入れてくれるように頼みました。

楽壇に出ることができるようになり、2人の間も発展し、2人はやがて叔父夫婦の祝福を受けてめでたく結婚するのです。

と話は始まります。

この結婚の時点でまだ、映画の半分もいっていません。。。

そう、この映画には、男と女の愛情ではなく、いろいろな愛情のかたちが表現されています。

古き良き時代のハリウッド、音楽映画としても、評価されています。
このアナログ感がたまりません。
レコードではなく、演奏家がいるというところも。。。

私がノクターンが好きなのは、この映画が好きだったからかなあ・・・

最後は、涙なしには見ることが出来ません。。。

ドタバタとか、ハラハラとか、全くありませんが、まったりとした愛情に、どっぷりつかって観ると、本当に満足できる作品です。黒ハート


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ラベル:愛情物語
posted by ちゃーちゃん at 19:02| Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グラディエーター

グラディエーターは説明するまでもなく。。。

有名な映画よね黒ハート

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妻と息子を殺され、奴隷として・・・剣闘士としての生活が始まります。


最後も・・・皆さん知ってのとおりだとは思うのですが。。。


どうでしょう?しっくりといかないのは私だけ?

2000年の映画です。
歴史スペクタクルなので、一緒にするのは駄目かもしれませんが。。。1997年のタイタニックを思い出してしまいました。上手くは言えませんが・・・。

なんというか・・・。

タイタニックも、世の女性は感動して大ヒットでした。
愛する女性の為に、自分の命を捧げ犠牲となるディカプリオが良かったのでしょうか?

私はそんな人は、あまり好きではないのです。
赤穂浪士や新選組、忠義や命のはかなさを書いたものは大好きですが・・・。

それは武士道っていうか・・・
武士の美学っていうか・・・

女性と一緒なら、カルネアデスの板ではなく、2人が助かる方法を探してほしかったのです。


話はそれてしまいましたが、ラッセル・クロウも愛する人が殺されてしまったとはいえ・・・
最後に得をするのは。。。ねえ。。。


結局は奴隷として死ぬことになるのかしら?
幸せだったのかなあ。。。

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posted by ちゃーちゃん at 14:13| Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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