2012年03月13日

運命の人第8話

前回、無罪となった弓成。本当に無罪になれるの?
あれって無罪?しかも、何もジタバタせずに勝訴だなんて・・・。と、思っていましたが、相変わらずきれいごとを言っている弓成さん。


自分自身だけでなく、三木昭子の無罪をも勝ち取らなければ本当の勝利とはいえない、と言います。

足元救われますよ。。。

マスコミは「知る権利の勝利」と弓成を讃えます。本当にexclamation&question


しかし昭子は、週刊誌に弓成との赤裸々な告白手記を発表します。

それは機密文書を弓成に渡した日の二人の関係を詳細に語ったものでした。

その内容はウソと誇張で溢れ、弓成への憎悪と悪意に満ちていた。と、なっていますが、その時点でもう、嘘くさいでしょ。

しかし、その効果は絶大で、弓成を見る周囲の目は手のひらを返したように侮蔑に変わり、夫を信じようと懸命に耐えてきた由里子(松たか子)は絶望的な気分になる。マスコミなんて、そんなもんでしょう?みたいな感じですよね。今も昔も一つの事に蜂の巣をつついたように騒ぐところがバッド(下向き矢印)

第1話から、ずーっと耐え続けていた由里子。

由里子、頑張りましたね。よくぞ言ったって感じです。今回一番の見どころでした。

弓成に離婚を言われたとき・・・

「あなたからそれを言い出すんですか。
私がずっと我慢して、何度も何度も飲み込んできた言葉を、あなたが言い出すんですか。」

視聴率が今一つだとか言われていますが、きっと見ていた人はみんな
その通り!!と、思ったに違いありません。

今まで弓成と共に頑張ってきた由里子。。。本当に、支える価値もわかんないよ。そのためにも、弓成さんには逃げずにもっと頑張ってほしいです。。。


「別れる、別れないを決める権利くらい、私にあっていいんじゃないでしょうか。」

おっしゃる通りじゃ exclamation×2

妻に何も説明できず、向かい合うことさえ出来ない弓成。。。大きなことをしてしまった割に、人間的に小さいところが駄目なのかしら?
新聞記者としての主張はたくさんありそうですが、なかなかなダメオくんです。


そう、新聞記者に戻りたい気持ちは一丁前なのです。
一審の判決を受けて新聞記者復帰の希望を強くしていた弓成さん。

昭子の告白手記によりその願いも遠ざけられます。だいたい、帰れると思うところが甘いと思うのですが・・・どうでしょう?

そして控訴審を控えたある日、弓成が消えた・・・。
また消えた!!

何回消えたら気が済むのでしょう?

本当に、見捨ててあげなさい。由里子さん・・・。

暴走し続ける昭子の執念が、弓成を逆転有罪判決へ

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posted by ちゃーちゃん at 10:45| Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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