2012年02月21日

運命の人 第5話・第6話

ふたつの嘘 沖縄密約[1972−2010] (g2book) [単行本] / 諸永 裕司 (著); 講談社 (刊)
ふたつの嘘 沖縄密約[1972−2010] (g2book) [単行本] / 諸永 裕司 (著...
第5話「引き裂かれた家族」、第6話「女の復讐」です。

続けてみたので、どこまでが何か、解らないままの感想です。あせあせ(飛び散る汗)が、どうでしょう?

裁判へと突入していくわけですが。。。
もう、第7話で結審するのexclamation&question

って、感じで次回でしたが。。。

弓成は、自分の記事、情報に対する責任というものをどう感じているのでしょう?あんまり、モックン、カッコよくありません。あせあせ(飛び散る汗)女性に対しても、仕事に対しても・・・。たらーっ(汗)

歯切れが悪いというか、「悪になるなら悪に!!」っても、思いますが、そこは、「毎日新聞の記者を毎日新聞が擁護し、MBSで・・・という甘ったるい関係の中でのドラマだから?」なんて、思えてしまいます。

スクープ撮るなら、どんな汚いことをしてでも!!みたいな、すっぱ抜く根性というのを前面に出してほしいですよね。。。

演技も、この監督さんが、抑えた演技が好きなのかもしれませんが。。。あんまり苦悩している姿が見えてこないのかなあ。。。

おまけに、未だに頭に残っているのは第1話の冒頭シーン。

弓成は投身自殺していましたよね。ま、モデルとなったご本人はもちろんご存命なわけですが、ご本人のお話を閲覧していると、良いにしろ悪いにしろ、一筋縄ではいかない人なのかなあ、と、感じさせてくれます。

そう、モックンの弓成とはちょっと違うかなあ。。。って、フィクションだったわ揺れるハート

でも、密約、密約って、大騒ぎしているけれど、密約がないと外交なんてやってられないんじゃないかなあ・・・。とは、最近よく思っています。もし、この密約がなければ、北方領土のように返還されていないかもしれないのですよ。。。あせあせ(飛び散る汗)
ドラマや小説としては偏ったり、正義感を貫くのも良いと思いますが、外交は。。。特に、外交下手な日本にとっては、みなさん手ぐすね引いて待っている強大な敵ですよ。バッド(下向き矢印)
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これから、真木よう子さん演じる三木昭子にしてやられるのかもしれませんが、正義のための戦いが、痴話げんかのもつれにならないように願っています。

密約―外務省機密漏洩事件 (岩波現代文庫) [文庫] / 澤地 久枝 (著); 岩波書店 (刊)
密約―外務省機密漏洩事件 (岩波現代文庫) [文庫] / 澤地 久枝 (著); 岩波書店 (刊)

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posted by ちゃーちゃん at 10:23| Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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