2012年02月14日

オリエント急行の殺人

もっとも原作に近い「名探偵ポワロ」、デヴィット・スーシエの”オリエント急行の殺人”です。

あまりにも有名なこの作品、もちろん最初に見たのは、1974年シドニー・ルメット監督のです。

豪華キャストの中には、イングリット・バーグマンがいて、アンソニー・パーキンス、ショーン・コネリー、ローレン・バコールとみなさんすごいメンバーで贅沢な作品でした。

もちろん一押しは、バーグマンかな?

で、今回はデヴィット・スーシエのテレビドラマ版なのですが、本当によかったです。

パレスチナで事件を解決したポワロは、イギリスに戻るためオリエント急行に乗車します。

終点のカレーまで3日。

列車には国籍も階級もさまざまな人々が乗っていました。

アメリカの富豪ラチェットにその秘書と執事、ギリシャ人医師、ロシアの公爵夫人とメイド、ハンガリーの外交官夫妻、女性宣教師…。

2日目の夕方、ポワロはラチェットから殺されるかもしれないと保護を頼まれるが断ります。

でも翌朝、そのラチェットが刺殺死体で見つかるのです。


なんだか、殺人方法や、解き方・・・。

犯人にとっての不運は、ポワロさんが偶然乗っていたこと、列車が雪に埋まって動かなかったところ・・・いろいろな偶然が重なります。何もかもが、今の推理ドラマのお手本のような作品です。

ポワロさんの魅力満載のドラマになっていたと思います。黒ハート

もちろん灰色の脳細胞は、今日もすごい推理をしてくれました。


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posted by ちゃーちゃん at 18:00| Comment(2) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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