2011年11月22日

地獄先生ぬ〜べ〜

今日からBSで、「地獄先生ぬ〜べ〜」が、始まりました。第一話ということもあり、ビデオにとってしまいました。

あーこと一緒に見たのですが、あまりのかっこよさにあーこの前なのに、不覚にも泣いてしまいました。。。(〃∇〃)

ヒロシを守る先生にカッコいい!!先生!!「あー、この声、みっちゃん(三井寿)だ・・・。
\(*T▽T*)/」と思いながら、みっちゃんも、安西先生のような良い先生になっていたかも・・・。などと、トリップしてしまいました。

最近のアニメは、マニアックで難しいのが多いような気がします。

みんなで楽しく見られるのは、「サザエさん」とか、「まるちゃん」とか、「ドラえもん」とかぐらいしかないでしょう?

子供たちが勉強できるアニメもあったら良いのになあ。(* ̄∇ ̄*)

ラベル:ぬ〜べ〜
posted by ちゃーちゃん at 15:00| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

るろうに剣心 追憶編

スカパーでやっていたのをやっと観ることができました。( ̄∇+ ̄)

るろうに剣心といへば、私が結婚した当時、ジャンプでやっていた漫画です。私は、いわゆるオタクという言葉が出始めた頃のオタクなのですが・・・(〃∇〃)。人とケンカのできない分、鬱屈した部分を漫画に吐き出すようなところがありました。

ってことは、ずっと鬱屈していることになってしまうのですが・・・。
( ̄_ ̄|||)

「リングにかけろ」から、「ONE PIECE」まで、ずーっとジャンプのお世話になっていました。でも、大好きな「スラムダンク」が終わって、「ガーン」ってなっている時に目にとまったのが「るろ剣」でした。

その頃は、義母とも同居だったし、現実逃避に走る材料にしてしまってたのを覚えています。

で、「追憶編」。ファンの間では、意見が様々です。

私が見ていた頃のアニメに比べると、テレビアニメのるろ剣さえ綺麗ですが、雲泥の差、「本当に綺麗な作品」です。外国でも人気が高いようです。

るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- 追憶編 ~特別版~ [DVD] / 涼風真世, 岩男潤子, 佐々木望, 関智一 (出演); 和月伸宏 (原著)るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- 追憶編 ~特別版~ [DVD] / 涼風真世, 岩男潤子, 佐...

これだけ見るなら文句の付けようのない綺麗な作品ですが・・・。

私の幕末の最初は、言わずと知れた司馬遼太郎さんの小説「燃えよ剣」でした。

燃えよ剣 全2巻 完結セット (新潮文庫) [文庫] / 司馬 遼太郎 (著); 新潮社 (刊)燃えよ剣 全2巻 完結セット (新潮文庫) [文庫] / 司馬 遼太郎 (著); 新潮社 (刊)
歳さん、本当にかっこよかったです。
これは今でも、私のバイブルです。

で、当時の漫画には、きっちり歴史になっている漫画が少なかったように思うのですが、幕末の志士を覚えたのは、「とっても土方くん」という鈴宮和由さんの漫画でした。ちなみにこの漫画は、土方歳三をはじめ、新撰組の人達の名前のついた登場人物が巻き起こす、ケンカと、ちょっとエッチな学園ものでした。

とってもひじかた君(1) (ソノラマコミック文庫) [文庫] / 鈴宮 和由 (著); 朝日ソノラマ (刊)とってもひじかた君(1) (ソノラマコミック文庫) [文庫] / 鈴宮 和由 (著); 朝日ソ...
とってもひじかた君(3) (ソノラマコミック文庫) [文庫] / 鈴宮 和由 (著); 朝日ソノラマ (刊)とってもひじかた君(3) (ソノラマコミック文庫) [文庫] / 鈴宮 和由 (著); 朝日ソ...

なので、しっとりとした作品には、正直ビックリしました。

剣心が、前半には淡々と人を斬り、後半には巴との退屈にも思える何も起こらない、百姓をしながら薬をうるという平凡な生活・・・。

相当のお年頃なら解るのだけれど・・・。剣心はこのときまだ、15、6歳なのです・・・。Σ(T□T)

かなり違和感を覚えます。

連載当時、30歳以上の少年誌の主人公はまずいのでは?と、28〜9歳ということになったみたいですが・・・。ちなみに冴羽 獠は30歳前(この人は、自分の歳がわかりません)、両津勘吉が36歳とか、永遠の33歳とか・・・。

彼らに比べると、絵的にも若くみえますよね。でも、幕末に活躍し、明治も11年・・・という設定を作ると、必然的にこの年齢になったのでしょうが。。。

剣客商売の秋山小兵衛ならしっくりだったかもしれないです。私の思う違和感は、若い分、過ちを悔い改めるには、もっと狂って悩んだほうが形になったのかなあって点です。実際縁は白髪になってしまったんだし。

なので、作品はとっても良かったのですが、「このとき剣心は15歳」というのが頭から離れず、15歳でこの落ち着きはないだろう!!気になって仕方のない作品でした。ガ━━(゚Д゚;)━━ン!


で、実際の人物(長州側や新撰組)も織り交ぜていましたが、キャラクターがしっかりしている斉藤一は浮いているような気がしました。(^▽^;)鈴置さんの声ももう聞けなくなってしまいましたね・・・。(T△T)


もちろん、私は少年漫画にはやっぱり、「そんな馬鹿な!!」というようなスポ根や冒険活劇を望んでいるので、それを期待するのは駄目ですね。

あれは少年漫画ではありません。アニメでもなく、微にいり細にわたり、美しい小説のようでした。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
posted by ちゃーちゃん at 15:03| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

火宅の人

最近弱っているので、眼精疲労が強く、頭が痛いです・・・。(TmT)

で、時間もないし、なかなかパソコンにも向かえないのですが・・・。

そんな中、家事をしながらでしたが・・・。

「火宅の人」を見ました。

深作欣二監督です。主演は、緒方拳、いしだあゆみ、原田三枝子、松坂慶子、すごいメンバーです。

火宅とは、仏教説話(正確には「法華経 譬喩品」より)の用語で、「燃え盛る家のように危うさと苦悩に包まれつつも、少しも気づかずに遊びにのめりこんでいる状態」を指します。


子供の頃には、「見てはいけない大人の映画」みたいな感じに捕らえていましたが・・・。今の映画やドラマの表現に比べると、刺激は少ないかもしれませんが、昔の映画のほうが、スマートでない「いやらしさ」みたいなものがよく出ていました。汚いアパート暮らしとか、ほったて小屋に住んでいるとか・・・。

やっぱり、俳優さんたちが上手いのでしょうね。愛欲に溺れている主人公なだけなのに・・・見入ってしまいました。

緒方拳さんは、大好きだった俳優さんの一人でした。もちろん、「砂の器」のお巡りさんが大好きでしたが、この火宅の人もそうですが、必殺の「梅安先生」も、いやらしいというか女好きの役だったので、子供ながらに「何でこんな役するんだろう・・・。」と、嫌だったのを覚えています。Σ(|||▽||| )
いまなら受け入れられますが・・・。♪ヾ(≧▽≦)ノ彡☆

でも、自伝的小説ということは、壇一雄さんは、こんな生活をしていたであろうし、恥ずかしげもなく「そんなこと」書けるなんて、すごいとしか、言いようがありません。

昔、壇一雄さんの「リツ子・その愛」「リツ子・その死」も読んだ記憶がありますが、この私小説も、圧倒の連続でした。


自分を破壊しながらも作品へと昇華させていく・・・。太宰治さん、中原中也さんとも親交があったとのこと。この頃の人は、自分を傷つけては、自分を切り取っては執筆していたのでしょうね。

普通の人間には無理な、だからこそ、たくさんの賞をとり、たくさんの人を感動させられるのでしょう。

にほんブログ村 映画ブログ 名作・なつかし映画へ
にほんブログ村
posted by ちゃーちゃん at 15:20| Comment(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。