2011年09月14日

SP野望編 SP野望編 SP野望編

SP野望編
なかなか良かったです。「SP野望編」。

気がついたらいつの間にか終わっていました。っていうくらい、息もつかせないようなアクションでした。

ドラマ同様、クラシックのかかる中激しいアクションシーン。まさに、岡田君カッコいい!!の一言に尽きます。(* ̄∇ ̄*)

あんなに少年だったのに、いい男になりました。
アップも、かわいかったのに、おっさんくさくというか、ホント、いい男の顔になりました。

ハリウッドばりのアクションシーンで、それでいて、不自然でなく、ありそうでありえない、最強のSPでした。あの目力は、本当にすごい!!迫力ありました。

でもって、堤さん演じる緒方さん、なんだか含みがあって、よく解りません。これが、革命編の伏線となるのでしょうね。堤真一さんも大好きです。
何より声がいい!!と、私の中では、ダサい服から黒服まで、何でも似合う俳優さんだと思っています。その緒方さんがどう変化するのか・・・。

楽しみに、スカパーの放送を待ちます(T△T)


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posted by ちゃーちゃん at 13:25| Comment(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

砂の器 第二夜♪ 砂の器 第二夜♪

砂の器 第二夜♪
昨日は、砂の器。第二夜でした。

第一夜と比べると、刑事物語な部分がたくさん出てきて、サスペンス感があって良かったのかなあ。って、思います。

犯人は最初から解っているわけで、何故殺人事件を起こしたのかっていう核心に迫ってきました。今回のドラマではどういう風に仕上げるのか楽しみにしていました。千代吉が病気という設定は、松本清張サイドからOKがでないというお話でしたし。で、殺人容疑になりましたね。

が、どうでしょう。私は、加藤剛さんが和賀英良を演じた「砂の器」が最高と思っているせいか、いまひとつインパクトがありませんでした。ε-(´・`) フー

っていうか、加藤剛さんのがインパクトありすぎといったほうがいいのかもしれません。

ただ、映画は2時間の為、他の事件がカットされていたり、登場人物も削っていたりするので、どちらが小説に忠実か?っていうと解りませんが、今回わかったのは、私は映画のほうがが大好きだっていうことでした。

ちょっと、YouTubeを覗いてみましたが、加藤剛さんの「宿命」ちょっと聞いただけでも涙が止まりませんでした。何故、この父子は離れ離れにならなければいけなかったのか?それは、病気によるいわれなき差別です。

これでもか、というほどいじめられます。でも、これが本当のこと、史実です。そして、会いたいのに会えない父子。映画では、千代吉は生きていて、刑事が秀夫ではないかと病院に尋ねていきます。一目見て「秀夫」とわかったにもかかわらず、「息子ではない」と、嗚咽にも似た叫び声をあげる父、これがなんともいえません・・・。

世間にされてきたことに怯え、自分が息子に対してしてやれるのは「他人だ」と、言ってやることだけ・・・。そして、「宿命」ピアノにのって回想される父子の貧しいながらも幸せだった旅。その中には、世間の差別によってそういう人間にされてしまった秀夫の鬱屈した思いがちりばめられています。そして、題となる「砂の器」も・・・・。

波が寄せてくれば・・・風が吹いただけでも崩れてしまう儚いものとして。

重いといえばそうですが、この映画では、被害者の元警官を緒方拳さんがやっています。この方も大好きなのですが。ドラマでは橋爪功さんがやっていましたが、なんだか、「秀夫と知っているのはもう私だけだ。」みたいな事を言ってましたよね。これって、殺してくれってこと?と思いながら見ていたのですが、緒方拳さんの警官は本当に、「いい警官」だったのです。会いたいから来たのだってことが強調されていました。

そんな人を殺めてしまうのはなぜ?
これはいつ見ても泣ける映画です。また、ヒマを見つけて見ます。(* ̄∇ ̄*)


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ラベル:砂の器 和賀英良
posted by ちゃーちゃん at 07:58| Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

誰がために鐘は鳴る

誰が為に鐘は鳴る
誰が為に鐘は鳴る、原作はアーネスト・ヘミングウェイ、主演ゲーリー・クーパー、イングリット・バーグマンのスペインの内乱を描いた、でも、ドル箱スターによる恋愛映画です。( ̄∇ ̄*)ゞ

昔見たはずなのに・・・。こんな映画だったんだ・・・。

ショートカットにしたバーグマン、これはまたこれでとってもかわいいです。でも、いくらハンサムとはいえ40歳を過ぎたクーパーはどうよ?って感じは否めませんでした。

昼下がりの情事のクーパーは、設定そのものが「百戦錬磨の中年の魅力たっぷりの女ったらし」だったので、初々しいヘップバーンがそばにいても自然に見ることが出来たのですがね・・・。(^▽^;)

映画自体が長いので、途中、間延びしたな・・・。とは思います。それに、時代劇と見るには中途半端な時代だからか、内戦の作戦もあやふやな感じがして、戦争映画としてみるにはラブロマンス過ぎます。

いくらバーグマンがかわいいからといって、いちゃいちゃしないで仕事をしてください。そんな時間はないでしょって感じかしら。(T△T)

だから、恋愛映画としてみるのが一番だと思います。キスシーンでのバーグマンの有名な台詞。「鼻が邪魔になるかと思ってたけど、大丈夫なのね。」これは、本当にかわいいバーグマン。一度言ってみたいですが、日本人には無理でしょうか?

クーパーとバーグマンのアップがやたらめったら多いですが、最後は緊張して見てください。やっぱり恋愛映画です。♪ヾ(≧▽≦)ノ彡☆


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posted by ちゃーちゃん at 15:21| Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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