2011年07月20日

インディペンデンスデイ

インディペンデンスデイ久しぶり。。。
前日、スカパーでやっていましたね。

懐かしいというより、私の中ではまだまだ新しく、新鮮です。

米ソ冷戦が終わった世界では、スパイや戦争の映画は少なくなって、この頃は宇宙に戦う相手(宇宙人とか、隕石とか)がかわりましたね。

これは、本当にアメリカが造った映画だなあと、思える作品です。

デイヴィットも、ヒラー大尉も、ホイットモア大統領もかっこいいですよね。ただ、吹き替えの時、大統領は確か、古川登志夫さんなので、古川さんは大好きですが、余りにも諸星あたるのイメージが強すぎて、シリアスにはなじめないような感じがしてしまうのは私だけでしょうか。


でも、私が本当に好きなのは、なかなか味のあるデイヴィットのお父さんジュリアスとなんと言っても、ラッセル・ケイスです。

この、アナログな父親が地球を救うという設定は、アルマゲドンのブルース・ウィリスもそうですよね。

私は、ガンダムでもランバラルが好きなので、特攻をかける親父には弱いのかも知れません・・・。

実際は悲しいですが、ストーリー的にはカッコ良いですよね。


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posted by ちゃーちゃん at 17:55| Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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