2011年07月01日

三国志

三国志
もともとあまり知らないのですが、アンディ・ラウの三国志見ました。


映画自体、スマートでかっこいいですね。


私の三国志の知識はないに等しいので、「趙雲って誰?」から始まりました。で、サモ・ハン・キンポーじゃん!!昔お世話になったなー。まだまだアクションできるじゃん!!。でも、他の人、鎧かぶってるし誰が誰だかわからん。と思いながら見ていましたが、なんのなんの。

ぐいぐいと映画の中に引き込まれていきました。さすが中国三大奇書って言いたいのですが、良く知られている劉備、曹操、孫権なんかはほとんどでずで、趙雲ONLYでした。あんなに長い物語は2時間で収まらないだろうから、これはこれできっちりとまとまっていました。


ほとんど戦闘シーンでした。迫力があって、映画館で見たかったな・・・。というのが本心です。太鼓の音も、お腹の底に響いてくる感じですごい効果的でした。刀の音を聞いていて・・・。この頃って、なぎ倒すとか、叩き潰すとか、今のように「斬る」ではないはずなのに凄い切り裂き音でした。だから、?とも思いましたが、ホント、迫力満点です。

無敵の将軍だったにもかかわらず、最後は悲しい終わり方でしたね。で、中国の人にも判官贔屓ってあるんだ。とも思いました。こういう人って、魅力的ですよね。それは、私が少年漫画ファンだから?

少年漫画好きの私としては、「この名前はここから来てるのね。」なんて、そんなことも面白かったです。だって、私の読み始めた頃のジャンプは、本宮ひろ志、車田正美、宮下あきらだもんな。

今のジャンプからは硬派過ぎますね。みんな学生服だったから、漫画がベタで真っ黒でした。でも、魅力的な三国志を読んで、影響受けたんだろうな。とも思います。


戦国や、幕末だけでなく、三国志も読んでみようかな。


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posted by ちゃーちゃん at 10:34| Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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