2011年07月08日

別れのワイン

別れのワイン。
ご存知、刑事コロンボです。先日亡くなられたピーター・フォーク様を偲んで、見ました。「別れのワイン」

これは、子供の頃に見ていましたが、テレビドラマだったんですね。子供心に映画だとばかり思っていました。

ということは、シャーロック・ホームズや、ポワロ、ジェシカおばさんと同じくくりになるのかしら。そうなると、すべてにお世話になっています。


じーっと見ていると、古畑任三郎はほんとにここから来たんだな・・・。と、思えます。

最初に犯人が殺人を犯すところから始まって、犯人がコロンボにじわじわというか、ぐだぐだというか、追い詰められていくのが楽しいです。ちなみに、この別れのワインでは、コロンボは20分ぐらいたって、やっと出てきます。そして、追い詰められた犯人も、じたばたすることなく潔くつかまるところもいいですね。そこも、古畑ですね。

古いドラマは科学的な解決方法はとらないけど、なかなか味があっていいですね。長く続いたのも、ファンがたくさんいるのも解ります。

まだまだ追悼番組してくれそうです。目が離せません。

ケネディ家の人々もたまってきているのに・・・。今日は、主婦らしくお掃除します。


にほんブログ村 映画ブログ 名作・なつかし映画へ
にほんブログ村

posted by ちゃーちゃん at 12:59| Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

ケネディ家の人々

ケネディ家の人々
昨日からNHKのBS海外ドラマとして、「ケネディ家の人々」が始まりました。

題からしてドキュメント?って思っていたのですが、ドラマでした。

でも、時代考証がしっかりしているのかよく解りやすかったです。
ケネディ家といえば、私の中では常に黒い影が付きまとう一家です。

おまけに、ケネディ家の人達も、カッコ良く書かれていないというか・・・。


お父さんはワンマンで汚いことも平気でやる出世欲の塊のようなひと。

ケネディ自身は無類の女好きで、本当は大統領になりたかったわけではなく、亡き兄の代わりだったということ。


結構史実に(史実って程昔ではないか・・・。)現実に近いケネディ家を演じてくれていると感じました。

少し前、民放番組で、ケネディの妻、ジャクリーンは怖い女、みたいな事を面白おかしく放送していました。その時、後にギリシャの海運王・アリストテレス・オナシスと結婚した。と、悪女のように言われていましたが、アメリカでは監視され、盗聴され、ケネディ家の人間は次々に暗殺され、アメリカからの逃亡手段がオナシスとの結婚だったのにね。やっぱりいろんな文献を照らし合わせてみないと本当のことはわかりませんね。いえ、きっと本人しかわからないでしょう。

話はずれてしまいましたが、今日も明日も金曜日まであるので楽しみです。

でも、あのケネディの口説きを早く聞きたいですね。井上和彦さんでした。私の中の永遠の少年、島村ジョーです。そういえば、ジョーはサイボーグだから歳はとらないのか・・・今の人にはコナンの白鳥警部やナルトのカカシ先生がわかりやすいかも。

そして、弟のロバート・ケネディは、平田広明さん、私の中では最遊記シリーズの沙悟浄、そして、ワンピースのサンジです。
ノア・ワイリーやジャック・スパロウの方がいいですか?

二人とも色気のある声で、でも、すらすらと耳障りのいい声で嬉しくなります。

今後、どんな汚い手を使うのか、ワクワク楽しみです。アメリカン・ドリームのカッコいい部分ではなく、政治的に姑息な部分も見せてください。


予告では、私の大好きなマリリン・モンローも登場するようです。

今晩も楽しみです。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

posted by ちゃーちゃん at 14:22| Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

三国志

三国志
もともとあまり知らないのですが、アンディ・ラウの三国志見ました。


映画自体、スマートでかっこいいですね。


私の三国志の知識はないに等しいので、「趙雲って誰?」から始まりました。で、サモ・ハン・キンポーじゃん!!昔お世話になったなー。まだまだアクションできるじゃん!!。でも、他の人、鎧かぶってるし誰が誰だかわからん。と思いながら見ていましたが、なんのなんの。

ぐいぐいと映画の中に引き込まれていきました。さすが中国三大奇書って言いたいのですが、良く知られている劉備、曹操、孫権なんかはほとんどでずで、趙雲ONLYでした。あんなに長い物語は2時間で収まらないだろうから、これはこれできっちりとまとまっていました。


ほとんど戦闘シーンでした。迫力があって、映画館で見たかったな・・・。というのが本心です。太鼓の音も、お腹の底に響いてくる感じですごい効果的でした。刀の音を聞いていて・・・。この頃って、なぎ倒すとか、叩き潰すとか、今のように「斬る」ではないはずなのに凄い切り裂き音でした。だから、?とも思いましたが、ホント、迫力満点です。

無敵の将軍だったにもかかわらず、最後は悲しい終わり方でしたね。で、中国の人にも判官贔屓ってあるんだ。とも思いました。こういう人って、魅力的ですよね。それは、私が少年漫画ファンだから?

少年漫画好きの私としては、「この名前はここから来てるのね。」なんて、そんなことも面白かったです。だって、私の読み始めた頃のジャンプは、本宮ひろ志、車田正美、宮下あきらだもんな。

今のジャンプからは硬派過ぎますね。みんな学生服だったから、漫画がベタで真っ黒でした。でも、魅力的な三国志を読んで、影響受けたんだろうな。とも思います。


戦国や、幕末だけでなく、三国志も読んでみようかな。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

posted by ちゃーちゃん at 10:34| Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。