2011年07月15日

ダラスの悲劇・家族の絆

ダラスです。
第7回「ダラスの悲劇」・第8回「家族の絆」です。


いよいよ、「ダラスの悲劇」です。そう、「ダラスの熱い日」です。

マリリンが出てきましたが、ぱっと見て「マリリンだろうな」とは思いますが、やはり納得できないマリリンです。マリリンは、もっとかわいいのです。あんまり出番もなかったですね。マリリンはケネディと付き合っていたからCIAやFBIから監視されていて、暗殺されたという説まであるというのに・・・。ま、ケネディ家の人びとという題だから、サブキャラなんだろうけど。

オズワルドの単独犯行とか、CIA説、FBI説色々ありますが、2039年まで証拠品の公開はしてくれないので、それを待つしかありません。

これは、日本人にとっても衝撃的で、アメリカ⇔日本の衛星中継実験をしている時だったので、日本国民みんなが見ていたことでしょう。そう、ジャッキーがジョンの頭の一部を拾うところを・・・。

でも、もっと話を膨らますかなあと、思っていましたが、かなりスッと死んでしまいました。

ちなみに私が暗殺説について好きなのは、ザ・ロックの最終シーン。ショーン・コネリーがイギリスのスパイとして活躍していた頃に手に入れたたくさんの秘密の入ったマイクロフィルムを、教会の椅子にかくしておいて・・・。そのありかを教えてもらったニコラス・ケイジがマイクロフィルムを除きながら恋人に言う台詞。「ケネディ暗殺の真犯人を知ってる?」で終わるのですが、あー、なんか、ケネディ暗殺はやっぱりこんなウイットにとんだ表現でも出てくるんだ。っていうか、アメリカ人が1番知りたい真相かも知れないですね。


で、第8回「家族の絆」。

ケネディが亡くなったことで、ジャッキーがマスコミの矢面に立たされます。それを必死にかばう、ジョンの弟ボビー。そして、自分には自由のないアメリカから国外に脱出しようとする(海運王・オナシスとの結婚)ジャッキーは、ダイアナ妃と重なります。ダイアナ妃もウイリアム王子に見本にするように言っていたのはケネディJr.でした。

そして、はじめは権力には興味のなかったボビーが、大統領選に出馬を表明します。そう、兄亡き今・権力が欲しくなってきたのがよく解りました。そして、ボビーの暗殺。

ドラマの中では、ジョンの暗殺の時よりドラマティックに仕上がっていたと思います。

そう、題はケネディ家の人びとだから、ジョンが亡くなっても一話分ありました。

アメリカが最強だった時代を強烈にアピールしながら駆け抜けていった家族でした。

面白かったです。


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posted by ちゃーちゃん at 10:17| Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南部の反乱・キューバ危機

南部の反乱・キューバ危機
ケネディ家の人びと、第5回「南部の反乱」・第6回「キューバ危機」を見ました。


「南部の反乱」では、およそアメリカらしからぬ・・・というか、本当はまだまだある、外国にはあまり見せないダーティーな思想の重苦しい内容でした。

アメリカの歴史を語るには、欠かせない黒人問題。自由の国アメリカとは程遠い、根深い問題でした。つい、50年ぐらい前のことなのに、大昔の差別のようです。

黒人だけでなく、平等のない国が今でもまだまだありますが、アメリカもそうだったなんて、アメリカが意図的に見せないからかもしれないけれど、ケネディがやらなかったら、今でも黒人差別は残っているのだろうか。と、考えさせられました。

どこにでも、差別・区別の根深さはあるのでしょうが、法律で堂々と学校や居住区が決められているというのは明らかに自由ではないですね。

「キューバ危機」では、ソ連は崩壊しましたが、未だに解決していない、キューバとの関係をあげていましたね。内容は、ソ連が核をキューバ(アメリカの南)に持ち込もうとしている。=アメリカが、核の脅威に晒されることになる。→断固阻止しなければ・・・。ということでした。


この頃は、本当に米ソ冷戦の時代で、ベルリンの壁が出来たり、ベトナム戦争があったり・・・。世界に緊張があった時代だと思います。

ケネディはやっぱり行動力があったのか、政治的に多くのことをしていますね。ホント、スーパーマンです。人気があるのがわかります。


私たちは生まれていなかったので、後に映画となる「ランボー」や、「007」「7月4日に生まれて」「ミッション・インポッシブル」、スパイや戦争物の映画をたくさん見てきましたが、今あまりそういう映画はないですよね。当時はやはり、映画の中にも緊張感や、ヒーロー感を出していて、アメリカの正当性が植えつけられていたような気がします。

映画的には面白いですが、現実的には戦争やスパイの横行する時代は嫌ですよね。

いよいよ、第7回はダラスです。


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posted by ちゃーちゃん at 09:24| Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

ケネディ家の人びと第3話・第4話

やっと見ることが出来ました。
ケネディ家の人びと第3話・第4話。

第3話「ビックス湾事件」

出てきましたね。カストロ議長。
まだ生きてますよね。少し前、カメラの前に出てきましたが、その時コメンテーターが、「カストロは他の社会主義のトップとは違う。カリスマ性があって、人間的にも魅力がある。」と、言っていました。ケネディが早く死にすぎたのか、カストロが長生きしているのか、未だにアメリカの南に社会主義政権を保っているという、世界の社会主義は崩壊しているのに、奇跡的です。


おまけにケネディのほうは、CIA,FBIとの対立が表面化してきました。


FBIの長官フーバーは、いつも出てきますね。彼は、8人の大統領に仕え、FBIを大きな影響力を持つ巨大組織へと作り上げた人です。

有名なのはもちろん諜報活動。ケネディ暗殺やマリリン・モンロー暗殺になると、いつも出てくる名前です。

政治的にはケネディの頃が、一番面白いというか、アメリカらしい頃だなと、思って見ていました。



第4話「マフィアの影」

いつもケネディ家といえばマフィアの影がちらほら・・・。


でも、フランク・シナトラもかかわっていたなんてね。
ま、今も昔も興行はマフィアが牛耳っているのかもしれませんね。

このドラマでは、マフィアにかかわっていたのは父親で、ジョンとボビーは知らなかったことになっていますが、本当にそうなんでしょうか。私のイメージでは、どっぷり関係があって、大統領になってから何回と縁を切ろうとしたけどとうとう駄目だった。という感じですが。

早く次の回を見られるようにがんばります。

もうすぐ夏休み。テレビをあーこにとられてしまいます。



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posted by ちゃーちゃん at 13:12| Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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